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(^ρ^)ノ ヘッドオブデヴィッド恰好良すぎワロタwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
  (^ρ^)ノ さて、唐突に懐古的な音楽ネタをwwwww


 過日ちょっとGODFLESHのことを思いだし「そういや後期のアルバム買ってなかったなぁ」と早速調べて、いくつか調達してきたわけだが。

 GODFLESHとはギター&ベースの2名にドラムマシンを有した、さながら地獄の淵でわだかまった悪意の澱のように暗鬱で重苦しい音を叩きだすドゥーム系インダストリアルユニットであり、そのデビューに際しては「元NAPALM DEATH、元HEAD OF DAVIDのメンバーが結成した云々」という触れ込みで紹介されることが多かった。



『Godflesh - Like Rats』



『Godflesh - Christbait Rising』



 すなわち、そのGODFLESHの中心メンバーであるジャスティン・K・ブロードリック(Vo/G)が一時期ドラマーとして在籍していたのがHEAD OF DAVIDである。

 初期SONIC YOUTHやBIG BLACKといった、いわゆる往年のノイズ/ジャンク系アーティストを積極的にリリースしていた英国のインディレーベル〈BLAST FIRST〉から『CD』(アナログレコードのタイトルは『LP』)『DUSTBOWL』といったアルバムをリリースしており、しかもジャスティン某の参加作『DUSTBOWL』は米国オルタナティヴ系サウンドの重鎮スティーヴ・アルビニによるプロデュース。

 ファズの利いたベースが唸りまくる重厚なビートに、脳脊髄神経を生爪で掻き毟るようなノイジーなギターが絡むというサウンドスタイルが圧倒的に格好良かったのだ。



『Head of David - Dog Day Sunrise』



『Head Of David - Roadkill』



 しかるにドラマーのジャスティン某と初代ベーシストの脱退後に制作された、打ち込みドラムによる3rd『SEED STATE』では音像の暴力性・凶悪さといったものがかなり減退し、随分とソフィスティケイトされたサウンドに変化してしまってがっくりきたもんだったっけ。



 で、ちょっとamazonで検索してみると、微妙な出来の『SEED STATE』は現行で流通してるのに名盤『CD』『DUSTBOWL』が廃盤で¥10000近いプレミアがついててクソワロタwwwww 絶対に手放さねえぞwwwwwww

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