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(^ρ^)ノ ビアフラ先生かっこよすぎワロタwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 

 (^ρ^)ノ そういや先日ちょいとJELLO BIAFRAのことを思いだしたのだ。


 云わずと知れたアメリカ西海岸ハードコアパンクDEAD KENNEDYSのヴォーカルだったが、しかし3rdアルバムに添付されていたH・R・ギーガーによるデザインのポスターの猥褻性がどうのこうのという裁判沙汰をこじらせて、暮逆がリアルタイムで聴き始めた1980年代後半にはすでにバンドは解散していたはず。


 英国ハードコアパンク勢力の多くが良く云えばシンプルで勢いのある、悪しく云えばどれも似た感じの単調な騒音を鳴らしていたのに対し、DK'sはキャッチーとすら云い得るフレーズを奏でるフリーキーなギター、しなやかに横ノリを促すベースラインといった音楽的に頭ひとつ抜けた次元の魅惑サウンドだった。

 たしかピストルズとダムドの1stをほぼ10年遅れで追体験し、パンク/ニューウェイヴ系に開眼した当時の暮逆にとってはGBHやMISFITSと並んで、その手の音にぐいぐいハマっていく一因ともなった大好きなバンドなのである。



『Dead Kennedys - Holiday in Cambodia』

( ^ω^)DK'sの代表曲であるのみならず、1980年代初頭のポストパンクシーンを象徴し得る、紛うことなき名曲中の名曲。他にもいろいろ探すとセパルトゥラやオフスプリングをバックにビアフラ先生が歌うライヴの模様とかもあるね。



『Dead Kennedys - Police Truck (Live)』

( ^ω^)暮逆がDK'sに魅せられた理由のひとつに、なにげにロックンロール準拠というかロカビリーっぽいフレーズを骨子とした曲が多いことが挙げられるけど、この曲なんかには顕著だわね。それがラウド&ロウな音像で奏でられるわけだから、結果として「ある種のサイコビリーの走り」みたいなサウンドの印象もあるよね。



『Dead Kennedys - Too Drunk to Fuck』

( ^ω^)いきなりイントロから、あり得ない格好良さのギターフレーズが炸裂wwwww これまたサイコビリーの語源である気違いのロカビリーというか、トチ狂ったGS(グループサウンズ)というべきかwwwww



『Dead Kennedys - Goons Of Hazzard  (Live 84)』

( ^ω^)のっけからのゴキゲンなベースラインに誘われてか、IQの数値や素行に不備がある、今でいうDQN的な観客がステージに上がってツイストでノリノリになることからも明らかなように(笑)これもロカっぽいテイストのある中期の名曲ですな。




 で……そのDK's解散後はヴェテランのハードコア系バンドをバックに据えてにアルバム制作をするという、いわゆる〈ビアフラ先生のヤドカリ企画〉と呼ばれた(?)ユニット活動が開始される。

 たしかMINISTRYとのLARDに始まり、JELLO BIAFRA with D.O.A.に with NOMEANSNO、そしてSTEEL POLE BATH TUBとのTUMOR CIRCUSと、そのいずれもがテンションの高い力作だった。


(;^ω^)ん……? 今や当時買ったアナログレコードを聴ける音響システムの環境じゃない? またはCDを地下の秘密倉庫から探してくるのに1週間ぐらいかかるってか?

 しょーがねーなー、ざっと主立ったところを張っといてやんよwwwwwww



『Lard - Forkboy』



『Jello Biafra With D.O.A. - That's Progress』



『Jello Biafra and NoMeansNo - Jesus Was a Terrorist』



『Tumor Circus - Swine Flu』




 さて、それ以降あまりビアフラ先生本人の目立った音楽活動はなかったねぇと思いながら、しかも先生の場合「おっ、新しいアルバムだしてんじゃねえか」と思って迂闊に買うと中身はスポークンワード(笑)だったりするんで侮れないwwwww

 しかもDK'sはビアフラ先生抜きで再結成などしていたようだが、そんなのはグレン・ダンジグ抜きのミスフィッツ/クリス・コーネル抜きのサウンドガーデン/ホリー・ジョンソン抜きのフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/ボーイ・ジョージ抜きのカルチャー・クラブ/ポール・ウェラー抜きのザ・ジャム/ロバート・プラント抜きのツェッペリンみたいなものだろう。

 (今、検索してオリジナルメンバーのヴォーカル抜きで再結成、あるいはその噂のあるバンドをざっと調べたwwwww)


 そんな次第で、ビアフラ先生の存在はわりとしばらく暮逆の思惟の外にいたわけだが、今朝ふと検索してみたら、どうやらグランジ(笑)の始祖ともいうべきMELVINSとやらをバックに従えて数年前にアルバムをだしていたらしい。

 というわけで思い立って午前中にオーダーしておいたものが夜には届いてAmazon便利すぎワロタwwwww




『Never Breathe What You Can't See』(2004)

 Jello Biafra with The Melvins


 まったく衰えを感じさせないビアフラ先生のヴォーカルと、おそらくは意識的に奏でられる『FRANKENCHRIST』辺りのDK'sを偲ばせるフレーズの楽曲群は、まさしく〈21世紀版デッド・ケネディーズ〉ともいうべきテンションと興奮を内包したアルバム。

 ちなみにAlice Cooperのカヴァーを含む新録数曲のほか、いくつかのRe-MixヴァージョンにDK'sの代表曲『California Uber Alles』のライヴテイクなどを収めた第2弾『Sieg Howdy』もあり。



『Jello Biafra With The Melvins - McGruff The Crime Dog』

( ^ω^)この緊張感パねぇwwwwww 予備知識なしでDK's中期の未発表曲だといって聴かされたら信用してしまうレヴェル。




『The Audacity of Hype』

 Jello Biafra & the Guantanamo School of Medicine


 こちらは2009年秋にリリースされた、DK's解散以来ビアフラ先生が初めて自身のバンドを率いた音源とのこと。

 前述のMELVINSのものも含め、他バンドとのコラボ企画ほどの派手さはないが、堅実なビアフラ節が愉しめる。



『Jello Biafra - The New Feudalism』



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