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(^ρ^)ノ 2009年《血みどろムーヴィ大賞》発表www
血みどろムーヴィ / kuresaka

  (^ρ^)ノ 料理動画にかまけるあまり、去年の映画ベスト10をやってなかったわwww

 たしか昨年初頭に『ミッドナイト・ミートトレイン』を観たとき「しかし先日の『東京残酷警察』といい、今年は早々にこんな傑作を立て続けに観てしまって良いのだろうかと逆に不安になるレヴェルだわね」と記述していたのが今となっては我ながら笑えるwwwww

 結局それ以降インパクトある作品がほとんどないままで、暮逆的には豊穰とは云いがたい低調な年になったかしら。



 2009年《血みどろムーヴィ大賞》




1.『クローズZERO II』

 監督:三池崇史


 三池厨の暮逆としては当然すぎるランクイン。

 ただ前作ではまだ誘拐されたり合コンしたりと、それなりに使い勝手のあったヒロイン(?)が最早まったく無用の長物と化しててワロタwwwww

 しかし今回は《GPS》《芹沢軍団》といった鈴蘭の面々に加えて鳳仙という対抗勢力が登場し、主要キャラクターだけでもかなりの数になっているにもかかわらず、各自ちゃんと描き分けられているのは(俳優の人選も含めて)さすがといったところか。

 ちなみに暮逆は普段、演技云々とかほとんど意に介さないのだが、さすがに「みんな気持ち入ってんなぁ」という気迫が嫌でも伝わってくる。




2.『ヤッターマン』

 監督:三池崇史


 この類いの懐かし系アニメやマンガの映像化というと、極めてお寒い仕上がりになるのは避けられないのが当代の邦画界隈事情だろうが、さすがは三池監督。まったく薄ら寒さを感じさせないどころか、スラップスティックなノリとコミカルなテイストを見事に実写映像化している。作品の性質上か、三池作品では頻繁に見られる俳優のテンションに任せた長廻しショットもなく、偏執的なまでに丹念にカット割りされているのも好ましい。




3.『東京残酷警察』

 (TOKYO GORE POLICE)

 監督:西村喜廣


 三池監督作品が、それもクオリティの高いそれらが2つも同時期にでてくるようなことがなければ、間違いなく今年のベスト1だった素晴らしきマジキチ作品。




4.『ミッドナイト・ミートトレイン』

 (MIDNIGHT MEAT TRAIN)

 監督:北村龍平


 大好きなクライヴ・バーカーの短編代表作の映像化。

 日本では三池監督の次に好きな北村監督だが、ストレートなスプラッターホラーの演出は初めてじゃなかろうか。いろいろと膨らませて原作とは少々テイストの異なる作品に仕上がっているが、これはこれでとても宜しい。


 しかし「邦画の新作だとか、そんなゴミクズ観ねーよwwwバーカバーカwwwww」というスタンスが揺るぎない暮逆にしては、上位4つを日本人監督の作品が占めたのは(無論、三池作品は別としても)ちょっと驚くべきことではあるね。




5.『ウォンテッド』

 (WANTED)

 監督:ティムール・ベクマンベトフ


 仕事もプライヴェートも、なにをやってもダメダメなヘタレ主人公が、実は伝説的な暗殺者のひとり息子だと知らされて……という、なにやら暗黒版『ハリー・ポッター』じみた設定のアメコミの映画化だが、これは思わぬ伏兵というべきか。ロシアの監督らしいが、ちょっと珍妙な映像演出感覚は一見の価値がある。これまでスルーしていた『ナイト・ウォッチ』『デイ・ウォッチ』も慌ててチェックしてしまった。




6.『デス・レース』

 (DEATH RACE)

 監督:ポール・W・S・アンダーソン


 さすがの暮逆もチープすぎて噴いたC級カルトSFムーヴィ『デスレース2000』のリメイクという名義のようだが、大陸横断レースを刑務所島の周回コースに変更するなど独自のアレンジでスピード感あふれるヴァイオレンスアクションに仕立ててある痛快作。




7.『ウォッチメン』

 (WATCHMEN)

 監督:ザック・スナイダー


 昨今、粗製濫造されている能天気なアメコミ映像化とは(原作の特性によるのだろうが)一線を画したダーク&ハードな作品。

 ちなみに日本発売されてる162min.の劇場公開版をまんまと掴まされて満足してる情弱は、北米盤はきちんとディレクターズカット(186min.)だという過酷な事実をご存知ですかなwwwww

 情弱さん涙拭きなよwwwwwww

 m9っ(^д^) プギャー




8.『フェイク シティ ある男のルール』

 (STREET KINGS)

 監督:デヴィッド・エアー


 ジェイムス・エルロイ原案でキアヌ兄貴主演のシリアスなクライムノワール。リアルテイストのバッドコップものとか、ちょっと暮逆の苦手の範疇だったんだけど、これにはぐいぐい引き込まれた。

 同じ監督で、クリスチャン・ベイルが戦闘神経症で頭のネジが外れたマジキチすぎるチンピラニートを演じる、どん詰まりの顛落ノワール『バッドタイム』も面白かった。




9.『G.I.ジョー』

 (G.I. JOE : THE RISE OF COBRA)

 監督:スティーブン・ソマーズ


 その昔「多国籍メンバーによる正義の秘密エリート集団が悪のゲリラ部隊と戦う」というコンセプトの『メガフォース』(笑)という近未来SFアクション映画があったが、それを高額予算とそれなりの演出センスで作ればこうなるのだろうなというようなお話。

 そういうシンプルなプロットや描写はいかにも大味だし、他にハリウッド大作アクション系では『トランスフォーマー/リヴェンジ』『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』『ターミネーター4』などもなかなか愉しめたが、とにかく間髪入れずアクションに爆破に破壊という派手な見せ場シーンを矢継ぎ早に提示してくる物量作戦に、その執拗なエンターテインメント主義へ敬意を表して本作がランクイン。




10.『スペル』

 (DRAG ME TO HELL)

 監督:サム・ライミ


 ライミ先生、久々にホラージャンルで活きのいいところを見せつけてくれたのでランクイン。




 (^ρ^)ノ ちなみにワーストはこんなところwwwww


・『パラノーマル・アクティヴィティ』

 素人のチープな小芝居につきあい切れなかった。思わぬ過大評価で監督は今頃ビビッてんじゃねーのwwwww


・『クライモリ デッド・リターン』

 第3弾は遂にヴィデオスルーに。移送中の囚人たちを乗せた護送車が例の畸形一家に襲撃され、凶悪犯と看守、はたまた一般人らの混成チームが森林を彷徨うことになるというプロットはありがちながら工夫の跡が窺えて好印象。

 しかしチープな合成主体によるVFXのゴアシーンやショボすぎる特殊メイク造形がすべてを台なしにしており全力でダメさの無限大。

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