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なんなのこれ。('A`)
血みどろムーヴィ / kuresaka
 『炎の少女チャーリー:REBORN』
 (FIRESTARTER 2 : REKINDLED 2002)


 先日のアイテムにカップリングされていたのでなんとはなしに観賞――しようとしたところがこのTVムーヴィ、恐らくは放映時に前後編に分けられていたゆえか2時間49分と尺が無駄に長い。
 しかも大概の真っ当な勤め人にとっては一週間のうちで最もメンタルなトーンが落ちる日曜日の夜に観賞していたため、明日のことを考えるとガンガンズンズングイグイ気分が沈み込んでいって「こんなDVD観てる場合じゃない」と一旦観賞停止。
 さて後日、中断したところから再開しようとしたのだが、どうしても集中できなくて途中で寝てしまうのだ。
 「確かこのあたりまで見たっけなあ」という位置までチャプター飛ばして、そこから観るのだが、いつの間にか意識消失して、ふと気づけばタイトルメニュー画面に戻っている。そんなことを確か12回ぐらい繰り返した辺りで「ああ、これはいつまで経っても亀に追いつけないウサギの呪いのようなものだ。きっと暮逆は決してこのTVムーヴィを最後まで見通すことはできないのだ」という妄執に取り憑かれて頭を掻き毟るうちに抜毛症っぽくなってきて挙句に瀉血やリストカットといった自傷行為に走るようになり、今日もまた動けなくなって廊下で這い蹲っているところを様子を見にきた家人に発見され救急車で搬送。そのまま緊急入院に至りましただとかいちいちブログに書いてるウゼー糞メンヘラー気取ってみましたけど如何かな?
 ( ^ω^)イカガカナ

 それはともかく何度か挑戦したが最後まで見通せないのは事実。いつまでもこんな作品に拘泥していても詮ないので、もう諦めた。
 ('A`) ヴェー
 とりあえず最初に気になるのは成人したチャーリーがカエル顔でヤク中の色情狂みたいになっていること。カットによってはギリギリ可愛らしく見えるショットもないではないが、これじゃチャーリーじゃなくて、むしろキャリーに近いのではないか。
 これなら現在のドリュー・バリモアがそのまま演じた方がよりカオティックで面白かっただろうに。

 ともあれ身分を抹消したチャーリーは図書館で地味に働きながら生き延びていたが、またぞろザ・ショップの連中が嗅ぎ回ってきて――という現在パートをメインに、原作を踏襲した過去シークエンスが回想形式で時折再現されつつ進行していくというドラマ構成で、要は前作以降のチャーリーを描きたかったようである。
 殺し屋レインバードを今回マルコム・マクダウェルが演じているのだが、こちらはチャーリーに攻撃されながらも生き延びていたという設定で現在パートにも登場。その分オリジナルでは見どころのエピソードだった偽りの友情関係を築いていく辺りの段取りがササッと端折られていて残念。

 しかしまあ、これ見通すのなかなかの苦行だわ。いや結局、断念したんだけどさ。
 (´-ω-`)y- ̄ ̄
 特に前半チャーリーの消息を追う辺りはダレダレ。やがてチャーリーが逃走するだけでなく、ようやくショップと対決する決意、つまり対立構図がきっちりと見えてくる中盤以降からは盛り上がってくるかなと期待しつつ。
 超能力発生の原因となった投薬LOT6から改良を重ねられてLOT23まできており、それらで誕生した超能力クソガキユニットとチャーリーが闘うという辺りで、さすがにCGIを駆使したパイロキネシスシークエンスはTVムーヴィとはいえ、なかなか見せるとか思いながら、いつもウトウトしてしまうのだったとかそんなことどうでもいいよもう寝るわ。
 (練炭焚いて)


 こんなもの誰もわざわざ買わないと思うが一応国内盤がでてるみたいなので。
 ドゾー( ´∀`)つ●

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