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なにこのションボリ感(´・ω・`)
血みどろムーヴィ / kuresaka


 『HOLLOW MAN 2』(2006)

 『スターシップ・トゥルーパーズ』『氷の微笑』とポール・ヴァーホーヴェン監督作品の続編が次々と製作される中、遂にでてきた『インビジブル』(しかし直球過ぎて無粋な邦題だ。おそらくはT・S・エリオットの詩から想を得たと思しい、せっかくのウィットがグダグダに)の続編。
 さて今回ヴァーホーヴェンは一応、製作総指揮として名を連ねてはいるものの、はっきり結論から述べてしまうと相当にションボリな続編である。
 (´・ω・`)ショボーン
 まあ約95億円もの潤沢な予算を組まれた前作と、ヴィデオスルーとして制作された本作を比較するのも酷な話だが、CGIエフェクトもキャストもストーリーも演出センスもすべてが呆れるほどググーンと大幅スケールダウンなのだ。

 今回、透明化するのはクリスチャン・スレーターという、これまた微妙な人選。
 しかも本編開始時点からすでに透明化しており、ほとんどヴォイスアクターとしての出演なので、前作でケヴィン・ベーコンが見せた熱演とは比べるべくもない。
 透明化の開発に関わった研究者と、彼女を護衛する刑事が中心となってストーリーが展開するのだが、いやはや、もうとにかく作りが安いこと安いこと。

 最大の見せ場となるはずのラスト、雨の中で透明化した二人が格闘するシークエンスにもなんら新しい趣向や驚きはなく、当然だが前作を凌駕している点はひとつもない。
 いや、強いて挙げれば雑踏で透明人間に突き倒される人々を表現するのに、ゴムロープで引っ張って急激な動作を再現するというのは面白かったかも。
(ヽ´ω`)<別に面白くねえよ。

 話のタネに1回ぐらい観るのもいいかも知れないが正直、二度とは観たくない凡作。
 ('A`)

 口直しにオリジナルどうぞ。
 (ヽ゚ω゚)つ●
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