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(#´ω`#)ローケンぽろりキタコレ。
血みどろムーヴィ / kuresaka


『ブラッドレイン』
(BLOODRAYNE 2005)


(ヽ´ω`) <何故かホラーファンからは蛇蝎のごとく嫌われているウーヴェ・ボル監督がまたぞろヴィデオゲームを元ネタに撮った、中世欧州が舞台のヴァンパイア系ホラーアクションですな。
 ( ヽ゚ω゚)つ【公式サイト】
 ちなみに隣りに載ってる『アローン・イン・ザ・ダーク』もウーヴェ・ボル監督作品なのだ。

 さて最も注目すべきは『ターミネーター3』でT‐Xを演じたクリスタナ・ローケン主演ということ。ヒップのラインどころかメコスジフロントのスリットまで見えそうな勢いの「どんだけローライズなら気が済むんだよ」と糾弾したくなるレザーパンツを穿いての大活躍。
 (#´ω`#)<ポロリもあるよ!
 おそらくプロフェッショナルな観点からすれば演技もアクションもたいしたことないんだろうけど、観ているとなんとなく幸せな気分になれるかも。
 それ以外にもB級ラインだが、ちょっとびっくりするぐらいの豪華キャストである。ウーヴェ・ボル作品は今後もはや一線級ではないが味のある俳優たちの駆け込み寺として機能するんじゃないかな。

 公式サイトに掲載されているアウトラインに目を通してもらえば解るがストーリーは特に捻りもない。
 ヴァンパイアと人間のハーフ“ダムフィア”である主人公レインがマイケル・マドセン兄貴率いるヴァンパイアハンティングチームと絡んだりしながら、母の仇にしてラスボスでもある父を斃すとか、そんな適当なお話。
 ただ先日観た『イーオンフラックス』よりも世界設定やキャスト、アクションなどが《血みどろ番外地》好みで断然こっちの方が愉しめた。

 このディスクはトータルランニングタイム99min.の“Unrated Director's Cut”ということで、なんだか無駄にゴアな描写が多いのは嬉しい限り。あと編集が巧いのか、アクションシーンを含めて全体的にあまり退屈しないで観られた。
 ちなみに日本公開版は94min.で、おそらくゴアシーンカットのR指定ヴァージョンと思しいので多分たいして面白くもないだろう。
 「そんな、たった数分のゴアショットをカットしただけで映画の評価が変わるのか!?」と訝る向きもあろうが《血みどろ番外地》というのはそういう趣向というか嗜好なので悪しからず。
 例えば『ザ・フライ2/二世誕生』で終盤、エレヴェータで追手の頭がぶっ潰される、物語上は不必要なゴアショットがなければ評価はガタ落ちだったろう。
 名作『タクシードライヴァー』もラストの売春宿カチコミシークエンスにて、マグナムで指を吹っ飛ばす描写がなければ作品の印象はかなり異なっていただろう。
 かつて国内盤DVDで『死霊のえじき 最終版』なる超絶クズアイテムを掴まされた御仁ならば、ゴアシーンの有無がどれだけ作品の優劣判断に貢献しているかが実感で理解できるだろう。

 おっと閑話休題。
 全体的にユルユルと愉しめるのだが、特に面白かったのはラストシーン。
 ラスボスを斃すも仲間も全員死んでしまい、敵アジトの王座にて満足げな笑みのローケンのフェイスアップに、ゴアなシーンが延々とオーヴァラップする。無駄に劇伴も盛り上がってきて「なにこの回想いつまで続くの?」とちょっと不安になってきたところで馬を駆って颯爽と走り去るショットでシメ、という気が利いてんだかなんだか解らないエンディング処理が奇妙で新鮮だった。


(ヽ´ω`) <今週末は『アンダーワールド2:エヴォリューション』と『サランドラ』リメイク版を観る予定。
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