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幾ら大金かければ(;^ω^)気が済むんだお
血みどろムーヴィ / kuresaka


『X‐MEN ファイナル ディシジョン』
(X-MEN:THE LAST STAND 2006)


 前2作はブライアン・シンガー監督のゲイ的な感性による(?)気の利いた着眼の演出や、肌理の細かい人物描写が面白かった。
 ところが、ブライアン・シンガーは『スーパーマン リターンズ』の方を撮ることになり、本作では監督交代。ブレット・ラトナーって『レッド・ドラゴン』の監督か? 余り記憶にないのだが。

 で、かなり大味な演出で各キャラクターの心理描写とか素っ飛ばして新キャラクターを含めて次々と紹介していくだけの、ほとんど顔見世興行的な仕上がりになっているのだが、それはそれで面白いのだった。
 おそらく、これまでのシリーズ2作で描いてきたものが布石として利いているためか、それなりに各キャラクター同士のドラマが成立しているように感じられるのだ。これは今回の制作陣は前任監督の齎した機微に感謝すべきだろう。

 また見せ場が、これまで擬斗というかミュータント同士のアクション中心だったものが、物体破壊のスペクタクル中心になっているのも特徴だろうか。
 で、そのスペクタクルシークエンスの数々だが『タイタニック』をも越える非常識な製作費を投じただけあってか、さすがに凄まじい。
 1作目 75億円→2作目 110億円→ときて、本作ではなんと210億円。
 ($1=¥100で単純計算)
 特にマグニート関係は、突っ込んでくるトレーラー群を次々と引っ繰り返したり、ゴールデンゲートブリッジをアルカトラズ島に掛け渡したりと壮大なスケールのデタラメっぷりが愉しい。

 その他の《血みどろ番外地》的な見どころポイントは、出番は少ないもののミスティークの中の人、レベッカ・ローミン(離婚したので“ステイモス”が外れた模様)が人間状態に戻ってオールヌード披露とか。
 あと、なにげに顔つきがゴツくなってきたローグ(今回ほとんど出番なし)に変わって、壁抜け少女キティが大☆活☆躍☆
 '`ァ (;´Д`) '`ァ
 ローグの彼氏だったアイスマンとのフラグ立てもあって、ドロッドロの三角関係による刃傷沙汰が期待されたのだが、さすがに泥沼展開に踏み込むまでは描かれないのが残念。
(;^ω^)<当たり前だお。

 そして、本編の内容よりもすごく気になったのはジーン・グレイ/フェニックス役のファムケ・ヤンセン。眼窩周辺の骨格の輪郭と、目頭の切れ込みがなんか凄いことになっているのだが、あれは美容整形による意図的なものなのだろうか。
 先日『後藤真希が目の整形に大失敗』という記事があったが、もうあれどころじゃない。ほとんどフリークスレヴェルでアップ時のグロテスクさは想像を絶するのだが。
 それともハリウッドセレブの間では今、ああいうクリーチャー的な造形が“美人”のスタンダードなのだろうか。

(;^ω^)<だとしたら実に空恐ろしいパラダイムシフトだお。



 ↓これは凶悪な別人格ダークフェニックスということで、ある程度は特殊メイクも入っているとは思うのだが。



 怖すぎです><
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