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ゾンビ(´・ω・`)ぶち殺すぞ
血みどろムーヴィ / kuresaka

『バタリアン4』
(RETURN OF THE LIVING DEAD:NECROPOLIS 2005)


(ヽ´ω`)<たぶん10年ぶりぐらいに製作された『バタリアン』の続編ですな。監督は『スパイダーパニック!』の人らしい。『スパイダー〜』が面白かったかどうかは今更思いだせないけど。

 米軍が秘密裏に開発していた例の屍体入りドラム缶詰め化学兵器“トライオキシン5”を非合法ルート(ロシアンマフィア?)経由で入手するところから始まる。
 それを手に入れたのは主人公の叔父で『プロセスチーズからナパームまで』が謳い文句の巨大コングロマリット ハイブラテック社に勤める科学者のピーター・コヨーテ(ちょwww仕事選べよwwwww)だったりする。
 さて、なんだかんだでモトクロスバイクで事故った友人の身柄が病院に搬送されたはずが“死亡”したとしてハイブラテック社の研究施設に移送されてしまい、彼を救出せんべくハッキング&お色気作戦でセキュリティを突破して研究所内に侵入。そこでハイブラテック社の陰謀というか、兵器利用のためのゾンビ研究計画を知るのだった。
 ちなみにサブタイトルの“ネクロポリス”というのはその計画のコードネームなのだ。
 さて研究用のゾンビが溢れだし、学生たちが警備用の銃器を手にしてゾンビをシューティングし始めれば、もう続けて観た『ハウス・オブ・ザ・デッド2』とゴッチャになってなにがなにやら。低予算のショボさ加減や覇気のない演出も似てるし。

 ところで、主人公の両親は交通事故で死亡しており、その遺体は研究用としてハイブラテック社に提供されたのだが“ネクロポリス”計画の一環として、腕にバルカン砲や丸鋸を装着したサイバネティックゾンビに改造されていた。
 で、このサイバーゾンビの造形がなかなか格好いいのだが全然活躍せず。
 (´-ω-`)<惜しい。
 またラストの取ってつけたような悲劇が全体に通底するコミカルなトーンの作風にあってないなぁ。

 しかも同監督で更なる続編『バタリアン5』が完成しているらしいが正直そろそろつきあいきれなくなってきている感があるな。
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