あずにゃん Flash時計
血みどろツイート
PROFILE
LINKS
CATEGORIES
OTHERS
SEARCH

MOBILE
qrcode
LATEST ENTRIES
ARCHIVES
2006年(^ω^)血みどろムーヴィ大賞
血みどろムーヴィ / kuresaka
(ヽ´ω`)<というわけで遅ればせながら《血みどろ番外地》が選ぶ2006年・血みどろムーヴィ大賞やりまつ。
 実際の製作年代や公開日に拘らず、2006年に暮逆が観賞した主に新作映画の中から選出しまんた。一応、順位づけしてあるけど余り関係ないかな。


ホステル コレクターズ・エディション 無修正版

1.『ホステル』
 これは嬉しい直球の拷問もの。前半のグダグダ感を一挙に帳消しにする後半の緊迫したネ申演出と展開が好印象。イーライ・ロス監督には今後とも期待大だわね。



キング・コング デラックス・エクステンデッド・エディション(3枚組)

2.『キング・コング』(デラックス・エクステンデッド・エディション)
 世間的には2005年の映画だと思うが、クリーチャーシークエンスが追加されたこのエディションでの評価。次作は『乙女の祈り』系統の叙情作品になりそうだが、ここは刺激的に200億円以上の予算を費やした『バッドテイスト』か『ブレインデッド』のセルフリメイクが観たいところだぜ。『死霊のはらわた』→『死霊のはらわた2』とか『エル・マリアッチ』→『デスペラード』みたいな感じで。



THE DESCENT

3.『ディセント』
 監督の前作『ドッグ・ソルジャー』を余り高く評価していなかっただけに嬉しい誤算だったね。しかし、次作の予定がなにやら地味そうな作品内容のようで、ちと不安……と思っていたら、それはどうやら勘違いだったらしい。不安なのは韓国ホラーのリメイクを撮るというアレクサンドル・アジャの方だった。
 次回作『Doomsday』は「殺人ウイルスの恐怖に怯える近未来の地球を舞台に、治療法を探るべく調査に向かう探検隊が遭遇する恐怖を描くSFアクションスリラー」とのこと。





4.『THE HILLS HAVE EYES』
 云わずと知れた『サランドラ』の強烈リメイク。『ハイテンション』の高評価とともにアレクサンドル・アジャ監督の今後の活躍に対する期待が高まるね。ベーシックな展開はオリジナルに忠実でありながら、各シークエンスのテンションが更にパワーアップされているという、こんな御機嫌な仕様なら昨今のリメイク全盛も大歓迎なんだが。



ハイテンション アンレイテッド・エディション

5.『ハイテンション』
 明らかに2006年の映画ではないが、このインパクトはなかなか得難いもので今年の映画体験として強く記憶に残るね。これだけ愉しませてくれれば唐突なオチや、それによって芽生える途中経過の矛盾も、まったく気にならないぜ。





6.『FEAST』
 ぎりぎりで滑り込んで来た思わぬ伏兵。瞬間風速的に、もっとスタイリッシュに決めてくれるショットや演出があれば良かったのだが。今後の期待も込めてランクイン。



ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション

7.『ウルトラヴァイオレット』
 前作『リベリオン』の〈ガン=カタ〉アクションの興奮には及ばなかったが、独特の美学によるアクションをクリエイトしようという意欲を大いに買うね。ストーリーやドラマの薄さは不問。



2001人の狂宴

8.『2001人の狂宴』
 H・G・ルイス大好きな暮逆ならば、これは当然のランクイン。下品さギリギリで持ち堪えた猥雑なユーモア感を評価。ただ、これ以上品格を失うとトロマ作品になっちまうけどね。





9.『インプリント 〜ぼっけえ、きょうてえ〜』
 原作を拡大解釈しすぎた拷問シーンが強烈。しかし『ホステル』や『2001人の狂宴』のそれと比較して、特殊メイクによる肉体破壊の面白さよりも、全体に通底する陰惨なトーンも含めて精神的に痛々しくて、なかなかに苦痛。女優へのトーチャーシークエンスの悲惨さは『殺し屋1』を越えたか。



デス・トランス プレミアム・エディション

10.『デス・トランス』
 遂に日本映画のアクションレヴェルもここまで来てしまったかという凄まじいアクション×アクション×アクションの連続。
 そして主演&アクション監督の坂口拓の格好良さは異常。この人、いわゆる“北村組”だけど三池監督作品にでないかなぁ。




(ヽ´ω`)<なお、惜しくも選出に漏れたノミネート作品には以下のものがありまんた。ロブ・ゾンビの『デヴィルズ・リジェクト マーダーライドショー2』は《血みどろ番外地》的には2005年の作品として捉えられているので対象外ということで。

『SLITHER』
『サイレントヒル』
『レジェンド・オブ・ゾロ』
『X‐MEN ファイナル ディシジョン』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
『 M:i:III』
『スーパーマン リターンズ』
『マインドハンター』
『アンダーワールド2 エヴォリューション』
『ブラッドレイン』
『パニック・フライト』
『ドミノ』



(ヽ´ω`)<では、本来余りやりたくないのだが、自戒の意味も込めてワーストというかプギャー作品もいっとこうか。
 もちろん、まったく興味ない作品だったら、そもそも観ないわけだし「ある程度はしていた期待を裏切られた」という意味もあるかな。


 プギャ━━━m9っ(^Д^)━━━━!!!!

 プギャギャ━━━m9っ(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!




1.『氷の微笑2』
 もう断トツのがっかり感。膨大な製作費の大部分は続編の権利料と、シャロン・ストーンが映り込んだすべてのショットにおいて顔の小皺を消すためのデジタル修正作業に費やされたと思しい。こちらに驚愕の比較画像あり。


2.『インビジブル2』
 ヴィデオスルーでの続編が劣悪なものになってしまうという見本のような悪例。
 しかし、まさかの日本劇場公開に魂消る。上記の『氷の微笑2』と並んで、わざわざ劇場に足を運んだ暇人が余りのつまらなさに、そのまま劇場のシートで失禁する様が容易に想像できるな。


3.『ラストサマー3』
 これもヴィデオスルーによる劣化続編。キャラクターの魅力も希薄だったなぁ。


4.『イーオン・フラックス』
 それなりに派手な画面でVFXも多用されていたはずだが、なにも記憶に残っていない。おそらく“見どころ”と呼べる箇所はなかった気がする。


5.『Vフォー・ヴェンデッタ』
 VFXを駆使した派手なアクションかと思いきや『未来世紀ブラジル』風のディストピアものだったという肩透かしを食らったため。初めからそうだと解っていれば、また違った評価だったろうが。



(ヽ´ω`)<さて、如何でしたかな。
 偏向しながらも、ある種のバランス感覚を忘れたくない《血みどろ番外地》の嗜好を、なんとなく理解して頂けるかしら。
 ま、観賞した絶対的な本数が少ないというのもあるけども。
 去年を総括して振り返ってのムーヴィ体験的な収穫はマイケル・ベイやレニー・ハーリン、ロブ・コーエンといったハリウッド大味監督らの作品への評価を改めたことだろうか。以前ならば「大味アクションうぜー」と絶対に観ようとはしなかっただろう『ザ・ロック』やら『クリフハンガー』やら『デイライト』が存外な面白さだった。


(ヽ´ω`)<今年も愉快な映画を、たっぷり観たいですな。


 ボッコボコにしてやんよ
  ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
| - | - | -
pagetop
<< 坂口拓の(;^ω^)格好良さは異常 | main | ちょwww(;^ω^)毒蛇うめぇwwwww >>

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--