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ラジー賞(;^ω^)ノミネーション発表
血みどろムーヴィ / kuresaka
(ヽ´ω`)<そういや今年のラジー賞ノミネーションが発表されましたな。

 おおっ! さすがに評価が高いぞ『氷の微笑2』!
 我が《血みどろ番外地》における血みどろムーヴィ大賞でもプギャー部門堂々1位、文句なしの超駄作っぷりとシャロン・ストーンの皺消しCGI処理は逆に一見の価値あり。
( ^ω^)<気が合うじゃねぇかアメ公。

 しかし『ブラッドレイン』がノミネートされているのは暮逆的には腑に落ちないね。
 いやー、これなかなか面白かったじゃねぇの。確かにキャストの無駄遣いっぷりは異常だし、それなりに退屈するけど、クリスタナ・ローケンのポロリが見れたじゃねぇの。
( ;^ω^)<そこだけかよ評価点は。
 いや、アンレイテッドディレクターズカットでの、これまた無駄なゴアシークエンスはなかなか愉しめたし「なんなんだよそれ!」と突っ込まざるにはいられない意図不明なラストシーンの処理(王座に腰掛けたローケンが意味もなくゴアシーンを回想する)はある種、天才的だろ。
 もしかしてアメ公は単にウーヴェ・ボル監督が嫌いなだけなんじゃねぇか? 確かに映画的な才能は余り豊富とは云えないようだし、そこそこの駄作を撮るのが巧い職人監督的な部分はあるだろうけど、そんな蛇蝎の如く嫌うことないだろうに。
 あ、そういやウーヴェ・ボル監督の真価を判断せんべく購入しといた『シアトル猟奇殺人捜査』『Blackwoods』『Heart of America』『Boll Collection』まだ全然チェックしてないや。

 で、ニコラス・ケイジ主演の『ウィッカーマン』のリメイクは観るつもりなのだが、これは確かにヤバそうな雰囲気はあるね。変に改悪して、オリジナルに忠実に撮っただけの『オーメン』リメイクよりも悲惨なことになっていそうな悪い予感がするね。
 しかし、それもまた愉しみだわwwwwww

 で、『レディ・イン・ザ・ウォーター』か。これをノミネートしてしまいたくなる気持ちはなんとなく解る。暮逆もこれまでのM・ナイト・シャマラン作品はそれなりに好んでいたのだが。
 陳腐な不等号で表わすとヴィレッジ>アンブレイカブル>サイン>シックスセンスという感じ。有名な『シックスセンス』のオチとか「だからどうしたよwwwww」という印象なのだが『ヴィレッジ』は全体のトーンが森林ホラー好きな暮逆好みだったしオチも素直に愉しめた。
 『アンブレイカブル』は仮にもアメコミヒーローテーマを採択しておきながら、アクション要素ゼロの(カタルシスはそれなりにあるか)あんなにも地味で嫌な雰囲気の映画にしてしまった屈折感が面白い。
 『サイン』は異星人侵略に対する救世主的な行動をモティーフにしているのに、あんなにも奇形的な鬱屈とした家族ドラマになってしまっているのと、なによりもシャマラン監督が獲得した脚本料(あれで1000万ドルとかwwwアホスwwwwwwww)とメル・ギブソンの高額過ぎる出演料(2500万ドルとかwwwバカスwwwwwwww)が笑える。殊に実際の作品の、ほとんど自主制作かと見紛うような質素な仕上がりとのギャップが凄いわ。
 ともあれ、シャマラン作品は撮り方というか、画面や演出の“間”に独特のアトモスフィアがあって暮逆は結構好きなのだ。

 で、話戻して『レディ・イン・ザ・ウォーター』か。
(ヽ´ω`)<かなりネタバレっぽいところまで言及しそうなんで、不都合を感じる御仁はもうここで読むのやめようぜ。

 これはアパートの管理人であるチビデブハゲの冴えない中年男の元に異世界から謎めく美女が訪れて、彼女を助けるために「よーしオイチャン頑張っちゃうぞー」と奮闘するという物語の構図が、典型的なラヴコメやファンタシーのカリカチュアとして風刺が利いていて面白い。本来のヒロイックファンタシーだったら、それぞれの“役目”を担うべき者たちを探して長ったらしくも胸躍る冒険の旅に出立しないといけないところが、全員アパートの住民で間に合ってしまう、お手軽感とか「ちょwwwねーよwwwww」という突っ込み待ちだし。
 襲ってくる敵(デザインのダサさも故意犯ゆえか)も、それを防ぐためのアイテム的な存在も「どこそこの西にある深き森の賢者に会って云々」とか素っ飛ばして、すべてアパート敷地内で収まってしまう箱庭感覚だし。
 謎の美女が現世の感覚では“無知”なんで素っ裸でも平気でオッサンが焦るという、ベッタベタな萌え誘発シチュエーションとか。
 そういう故意犯の風刺スタンスや、物語としての(かなり危険な)実験的姿勢を了解したうえで斜に構えて観ていると、それなりに興味深く愉しめるのだが。
 しかし、余りにも御都合主義的に過ぎる夢物語という構造(これがまた痛烈な風刺として機能するわけだが)を有するがゆえに、単純に結果として作品自体のストーリーが「不登校の中学生が現実逃避でノートに描いた妄想の産物かよ」という駄作の領域に踏み込んでしまっているので「ちょwwwアホスwwwwwwww」という失笑を誘う気分が払拭しがたいし、そういう「シャマラン監督プギャーーーーーーッ!!!!!」という意味でのノミネーションなのだろう。
 とはいえ、ワースト助演男優賞でのノミネーションには無条件で納得だ。これまでも自作中にて、それなりに重要なロールを自ら演じてきたシャマラン監督だったが、今回は「いずれ世界を変革する“本”を書いている作家」という役で出演シーンも多い。そういうところに自らをキャスティングしてしまう厚顔無恥っぷりを含めてのことだろうから。
 と、ここまで書いてきて、こういう批評家・評論家的な分析視点での評価は「うはwww俺アフォですけどなにかwwwwwサーセンwwwwww」が身上の暮逆には荷が重過ぎることに気づいた。しかも作品の真意を誤読している可能性も濃厚だ。
 その辺り、いずれ識者諸氏の見解を伺ってみたいですな。


 さてさて、一方のアカデミー賞ノミネーション作品群。
 しっかし、ホントに見事なまでに観てないな。
 【視覚効果賞】の『ポセイドン』と『スーパーマン リターンズ』を観たのと、【撮影賞】の5作品『ブラック・ダリア』『パンズ・ラビリンス(原題)』『ザ・プレステージ(原題)』『The Illusionist』『トゥモロー・ワールド』が一応観賞予定になっているぐらいで。
 ま、だからといって「いかんいかん不勉強だアカデミー賞ノミネーション作品も観賞せねば」とはクリオネのクリトリスほども感じないがね。
 いや、実は最初はこの部分は「微塵も感じない」になっていたのだが、如何にも紋切り型の云い回しでつまらなくて「ミジンコのペニス」に直したところ「いやいや『クリオネのメコスジ』の方がよりセクシャルなイメージが喚起されて面白いんじゃないか」と考えるうちに「いや待てよクリトリスの方がよりピンポイントでの“ちょっぴり感”が演出できるし、続く『感じない』という言葉により敏感に適合するのではないか。なんといっても韻を踏んでいるぞ。『クリオネのクリちゃん』ってかwwwwwちょwwwwwwテラバカスwwwwwwwwwwwww」という次第で決定したのだった。
 というか、なんの話してんのか解んなくなってきたけども、要するに普段からこのような高尚な思索を巡らせている暮逆なので、アカデミー賞にノミネートされるような下賤にして低俗な文芸指向のいやらしい作品とは大概、肌が合わないのであるというわけね理解理解。



 ボッコボコにしてやんよ
  ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
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