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あの莫迦トリックが(;^ω^)実写化となwwwwwww
血みどろムーヴィ / kuresaka

『DEAD SILENCE』
(2007)


(ヽ´ω`)そろそろ涼しく過ごしやすくなってきて重畳ですな。
 だなんて時候の挨拶はともかくとして淡々と最近観たDVDについて語るわいな。


 これは『ソウ』1作目の監督&脚本コンビによる、なにやらホラーサスペンスっぽいものだったんで適宜調達しておいたのだが。

 突然、主人公ジェイミー宅に送りつけられてきた謎の腹話術人形。心当たりもないし「ちょwwwなんすかこれwww」と訝るも、とりあえずテイクアウトのマズい中華だったかピザだったかを買いに行った隙に、なんと妻が舌を引っこ抜かれて惨殺されていましたよと。
 明らかにその人形が怪しいのだが、ホラー的作劇法に則って警察はジェイミーを犯人扱いしてヒドスwwwwwww
 なんとなく記憶にある怖い童謡のことを想いだしたジェイミーは、かつて色々と揉めた挙句に飛びだしてきた生家へ帰ってみることに。トラブルの原因だった火病気質の父親は倒れて以来、車椅子使用の身体になったらしく、なんだかしおらしくなってやがる。あまつさえ、もう実母から数えて3人目ぐらいの若い後妻を迎えていたりして。
 そしてジェイミーは微かに記憶に残る“怖い童謡”が、この地にいた腹話術師の老女メアリー・ショウに関するものだったことに気づいて調べていくのだった……ッ。

 そんな過去の因果による怨念が襲ってくるという、なにやら『黒の怨』に似たシチュエーションで、いろいろと因縁深いエピソードやら呪詛めいた仕掛けが語られるが、すべてが設定のための設定の連続という感じで物語に力強く絡んでこないので、こちとら終始醒めた気分だわね。
 というか、なんですか。
 いわゆる“Jホラー”の悪しき影響下にある「唐突な画面インサート&音響効果」による虚仮威しのオンパレードにもう辟易。

 さすがの俺でもこれは退くわ……
   _、_
  (;^ω^)
  |\ mm\mm
  ( ヽノ_ノo d__ノ
  ノ>ノ
 レレ ((


 
 とまあ随分と低評価だが「悲鳴をあげたら殺される」という状況設定が導入されており、当該シークエンスになると劇伴は無論のこと環境ノイズを含めたすべての音響がフツッと途絶え、まさしくタイトル通りに嫌な感じの静寂が演出されているという試みは面白い映画体験だった。

 ってな感じで、確かに1時間半それなりに惰性で引っ張られて観てしまう程度のクオリティはあったとはいえ、ほとんど評価は「 こ れ は ひ ど い 」で決定しようとしたとき……ッ!
 エンドクレジットを除けば本編のラスト2分で展開した、どんでん返し的オチが暮逆的に極めてツボにきたwwwwwwww

 というのもラストのオチで島田荘司のある長編作品のサブトリックとして使われていた莫迦トリックネタが正気も正気で映像化されていたからだ。このただ1点をして、まさかの評価逆転。「セフセフ」ぐらいには印象が良くなったろうか。
 ホラーとしては凡庸だが、ギリギリ及第点といったところ。ただ島田荘司マニアには一見の価値あり……かも知れない。
 だけどホント1回だけ観ればいいからwwwwwww


(;^ω^) …………
( ⊃⊂ )


⊂(;^ω^)⊃ セフセフ!
  ミ⊃⊂彡
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