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(;^ω^)ヴィゴ・モーテンセン フルチンすぎワロタwwwww
血みどろムーヴィ / kuresaka
ι(´Д`υ) アツー


(ヽ´ω`)
連日大下宇陀児うだるような灼熱の日々ですが如何お過ごしですかな。
 さて『ペルソナ4』のトータルプレイタイムも、ついに370時間を超えて3周目も半ばに突入したところで、そろそろ「なにやってんだろ俺」とアイデンティティクライシスに直面し、おもむろに暮逆の本質を再認識せんべく積んでいたホラー系DVDをば、ぽつぽつと消化していくという自己確認行為に余念のないこの頃と相成りまんた。
 といいながらも、まずは非ホラー系のこちら。




『イースタン・プロミス』
(EASTERN PROMISES 2007)


 昨年末ぐらいに調達していたものの、タイトルにもなっている少女らの人身売買といった陰惨な内容らしいので、ちょっと敬遠していたら、そのまま脳髄のブランクスポットに潜り込んで忘却してしまっていたデヴィッド・クローネンバーグの新作だが。

 結論から述べると、これを観ずに半年以上もなにやってたんだと(ゲームやってまんたwwwww)当時の暮逆を頭ごなしに罵倒したくなるレヴェルの佳作。
 前作『ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス』に続いてSFやスーパーナチュラルなファクターのない闇社会を舞台としたヴァイオレントな犯罪サスペンスだが、後述する理由で思ったほど酸鼻な印象ではない。相変わらず安定したキャメラワークで抑制の利いた暴力描写を交えた良質なドラマだった。

 クリスマス間近の英国ロンドンにて。助産婦アンナ(ナオミ・ワッツ)が勤務している病院に臨月の少女が運び込まれてきた。わずか14歳の彼女はヘロイン漬けにされており、女児を出産すると息を引き取ってしまう。残された嬰児のためにも遺留品であるロシア語で書かれた日記を手がかりに少女の身元を探そうとしたアンナだったが、ロシアンマフィアが暗躍する闇社会へ足を踏み入れてしまい云々といったところ。

 で……なんと云ってもヴィゴ・モーテンセン(クローネンバーグの映画で主演に過去作品での俳優を起用する、それも連続してというのは珍しいのではないか)演じるニコライというキャラクターが秀逸。ロシアンマフィア組織に仕えるコワモテ運転手だが、冷凍屍体の処理などで冷酷な仕事をする反面、アンナのバイクを修理したりといった優しい一面を覗かせる妙な魅力のある男で、彼の存在や行動を機軸としていくことで、この種のテーマの作品が醸成しがちな絶望的な暗鬱さから救われている。
 また終盤でのサウナにて展開する、対抗組織の刺客とのスリリングな全裸バトルは映画史に残るべき必見シークエンスといえよう。

 このニコライへの安心感とは対照的に、ヴァンサン・カッセル演じるボスの息子キリルがファザコンでゲイで酔いどれでキレやすいという負のフルコースてんこ盛りな底辺人間っぷりを絶妙に好演。ともすれば安穏とした運びになりがちな物語に嫌な緊張感を与えてくれる。

 そういった男臭い物騒なクライムドラマの方にばかり注目してしまい、かつて流産経験があるという設定でか、やたらと産み落とされた嬰児に拘泥するアンナの母性といったものを含む一般人サイドの物語がかなりどうでもいいあまり印象に残らなかったのだが、単に暮逆の嗜好の問題だと思うので、もう一度そちらを意識しつつ観賞してみようかとも思う。


     ■


(ヽ´ω`)とにかく、もうゲームとかやってる場合じゃないよね。



『デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王』



(;^ω^)…………。
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