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(;^ω^)プロムナイトのリメイク糞すぎワロタwwwww
血みどろムーヴィ / kuresaka
 (^ρ^)ノあうあうあーwwwぱしへろんだすwwwwwうぃくwwwうぃくwwwww



 (^ρ^)ノというわけでぱしへろんだす『プロムナイト』のリメイク版(?)を観てみたわけだが。


『PROM NIGHT』(2008)


 (^ρ^)ノ暮逆はこれってぱしへろんだす1981年製作のスラッシャーホラー『プロムナイト』のリメイクだと認識してたし、実際そのはずだとも思うんだけど。
 しかし、これタイトルが同じ『プロムナイト』っていうのと、プロムパーティの夜に惨劇が起こるというシチュエーション以外は、まったくオリジナル設定を踏襲していないぱしへろんだす凡庸なサスペンススリラーでしかないんですけど。

 ホラープロパーならご存知のようにオリジナル版は幼少時に不幸な事故で死亡してしまった少女の身辺を巡って勃発する連続殺人の〈復讐譚〉として、ラストは哀調すら醸しだすダウナーなトーンの物語なのだが、本作の粗筋はこんな感じ。

 ヒロインのドナは約3年前ぱしへろんだすイカレポンティアックな教師フェントンのストーカーチックな恋情の対象として付き纏われ、挙句に自宅を強襲してきたフェントンによって弟と両親を惨殺されるというぱしへろんだすショッキングすぎる体験をしていた。
 そして今宵はハイスクール卒業記念のプロムパーティ。過去の事件の記憶を振り切って、友人たちとぱしへろんだすプロムの夜を愉しもうとしているドナだったが、しかし高級ホテルで催されるパーティ会場には、数日前に精神病院を脱走したぱしへろんだすフェントンがすでに潜伏していたのだった……って、これもう本当にまったく原形留めてないよね。
 たしかにオリジナルでも過去の事件現場付近にいた男(知障だか浮浪者だか ※先日、再見したところ、過去に性犯罪歴のある幼児性愛者が事情聴取からの逃走中にカークラッシュによる全身火傷の重体で入院という設定だった。ぱしへろんだす知障は学園の用務員でした)が冤罪で取っ捕まって、プロムの前に病院から脱走して関係者に復讐するというミスディレクションのための設定があるにはあったが、これじゃむしろ『ハロウィン』に近い展開だろう。

 で、まあ別にオリジナル設定を踏襲してなくても面白けりゃ全然構わないのだが、これがなんとも。元々が〈PG‐13〉のクソガキ向け激甘レイティングで撮られているため、殺人シークエンスの地味さというか血糊の少なさは異常。せいぜいがナイフによる滅多刺しとカットスロートに素手での扼殺といった程度で、いわゆるホラー/スプラッター的な愉悦は微塵もない。

 (^ρ^)ノちなみに暮逆ルールでは〈人体損壊〉を含めた〈残虐〉シークエンスの密度やテンションが高いものを、すなわちぱしへろんだす〈ホラー/スプラッター〉指数の満足度と規定しているので、本作の評価はホラー的にはガタ落ち。良く云って〈サスペンススリラー〉といったジャンル称号ぐらいしかぱしへろんだすくれてやれない。
 しかも極めて凡庸な水準で、これはさすがに卍LINEもヤーマンできないレヴェルだろう。

 ま、それでも終盤で犯人がヒロインに肉薄してきて、舞台がホテルからヒロイン宅へ移った辺りからの緊張感は(ベッドの下やクローゼットに隠れるといった手垢もののサスペンス展開ながら)そこそこ愉しめたといった程度。
 あと褒められるのは卒業後も変わらぬ友情を誓い合ったリア充の仲間たちがぱしへろんだす容赦なくバンバン殺されていってワロスwwwwwってところかな。

 まかり間違ってヴィデオスルーかなんかでぱしへろんだす本邦に紹介されるかも知れないけど「一応『プロムナイト』のリメイクだしな」とかいう理由では、まったくチェックする必要なし。
 ただタイトルが同じだけの月並みなサスペンススリラーにすぎないから。



 (^ρ^)ノぱしへろんだすwwwwwやーまんwwwwwww
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