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(^ρ^)ノ スレイヤーの新譜でるおwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 『World Painted Blood』SLAYER


 (^ρ^)ノ ROB ZOMBIEのアルバムリリース情報に続き、なんとSLAYERの新譜もリリースされるとかwww マジパねぇwwwww
 ちなみに国内盤はDVD付きのやつが諸事情により発売中止になったらしいんで、輸入盤を選択した方が賢明かも知れんね。


『Slayer - Hate Worldwide』


(;^ω^)あまりにもスレイヤーすぎて嬉しくなるだろうがwwwww



『Slayer - Psychopathy Red』


(;^ω^)これまた、いかにもスレイヤーとしか云いようがないwwwww
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(^ρ^)ノ これはwwwなんという疑似ニューオーダーwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 (^ρ^)ノ 2005年リリースのアルバム『Waiting for the Sirens' Call』以降、ピーター・フックの脱退により現在は実質的な解散状態にあると述べても差し支えないであろうNEW ORDERですが。
 ここにきてバーナード・サムナー主導による新バンドがお目見えですよっと。


『Never Cry Another Tear』
 BAD LIEUTENANT


 (^ρ^)ノ バンド名はおそらく『ドリラーキラー』とか撮ってたアベル・フェラーラ監督のバッドコップもの『バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト』(尼僧レイプやハーヴェイ・カイテルの自慰シーンなどのあるプチキチ映画www)に由来すると思われる。
 メンバーはバーニーの他には末期ニュー・オーダーに参加してたギターの人を含むトリプルギターに、一部楽曲ではドラムのスティーブン・モリスも参加という「それじゃ半分以上はニューオーダーじゃねえかwww」という編成。

 そんな面子からも想像できるように、サウンドと曲調は乱暴に云ってしまえば「例の高音域ベースフレーズをギターに置換し、更に12弦ギターのアコースティック感や扇情的なギターソロを加味した」末期ニュー・オーダーという雰囲気で、バーニーが歌えば当然に醸される、お馴染みの青臭い珠玉のメランコリック感も健在である。


『Bad Lieutenant - Sink Or Swim』

(;^ω^)どうしても脳内でギターフレーズをあのベース音に置き換えてしまうのだが。


(´;ω;`)暮逆の青春とともにあったといっても過言ではない、紛れもないNEW ORDER独特のメロディを新たなテイストでまた堪能できるのは嬉しい限りだが、しかし、それゆえにこそ逆にあのコーラスかけまくった高音ベースサウンドが鳴り響いてこないことが本当に寂しいよね。

(´・ω・`)ただアルバム後半は暮逆好みのメロウで仄かに物悲しいメロディのフレーズを含有した楽曲が減退し、緩めのメジャー調アコースティック楽曲が多くて正直ちょっと水増し感があったな。
 あるいは、これまでのNEW ORDERのアルバムのように10〜11曲に絞り込んでくれていれば。このアルバム、トータルで14+ボーナストラックで計15トラックもあるんで意にそぐわない曲が耳についてダレると感じるのかしら。暮逆的にはtrack10.〜14.の流れは2曲ぐらいで充分だったかも。
 
(´・ω・`)ま、好きな曲だけ抜いて聴きゃいいんだろうし、たしかに普段は「CDが1枚につき“使える”トラックが2〜3曲も入ってりゃ上等にすぎる」てなDJ的というかドライな基準で判断してるが。
 やっぱ思い入れのあるアーティストに関する場合は、ちと違うのよ。

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(^ρ^)ノ ロブゾンビの新譜でるおwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 (^ρ^)ノ 前作『Educated Horses』以来3年半ぶりの新譜はなんとソロデビューアルバムの続編かと思しいタイトルwww

『Hellbilly Deluxe 2 : Noble Jackals, Penny Dreadfuls and the Systematic Dehumanization of Cool』

 サブタイなげぇwwwww
 米国でのリリース時期は11月中旬頃かと。
 ちなみにソースはmixiのコミュなんで見れない人はサーセンwwwww

 ソース他にもあったwww
 (^ρ^)ノ 【来日直前、Rob Zombieの新曲】
 (※ WeROCK CiTY News)


『Rob Zombie - What?』

 (^ρ^)ノ サウンドオンリーだが貼っとくわいな。ファーストシングルらしい。ちょっとストイックな印象だった『Educated〜』に比べて初期の下世話な感覚が戻ってきてて恰好良すなぁ。


『Rob Zombie - Sick Bubble-gum』
 (^ρ^)ノ アルバム収録曲らしい。こちらも恰好良いが……ここまでくるともうほとんどセルフパロディだな、こりゃwwwww
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ξ ^ω^)ξ さっきまでと云うてること違うやない♪
血みどろロックンロール / kuresaka
(;^ω^)そういやギャルバンに目がない暮逆が、かつて強くプッシュしていたSUPER BABY FACEというガールズパンクバンドがございました。
 で……待望の2ndミニアルバムが過日リリースされたわけだが。 

 
『ステレオガール』SUPER BABY FACE 

(´・ω・`)なんか音作りが普通のロックっぽくなってて、ゴリゴリしたパンク的な粗いガレージサウンドは減退。2分ぐらいで曲が終わる疾走感が好きだったのだが、楽曲のサイズも4分前後と普通に。
 好意的に捉えれば当然それがアーティストとして“成長した”ということなのだろうけれども。
 ま、『けいおん!』とかも流行ったし、このぐらいソフィスティケイトされたマイルドなロック感覚の方がメジャー受けするのかも知れんね。

『SUPER BABY FACE ステレオガール PV』

(;^ω^)曲はともかく、今どき「OLなんて ウ・ン・ザ・リ ☆ アフター5はレッツROCKで憂さを晴らしちゃお!」的なシチュエーションはまずいだろ常考www サムいっていうレヴェルじゃねーぞwwwww


『SUPER BABY FACE LIVE FOOTAGE 2009』

( ^ω^)あらま? ライヴでは今作の楽曲も、なかなかパンキーなノリが垣間見られるではないですかwww


『Super Baby face Live @ India in the Sky』  
( ^ω^)これは前作からの曲だが。このパンク感なら、まったく文句ないねwww


 さて、スタジオリハ映像の時点で名曲の予感がしていた、哀切感漂う『TOMORROW MACHINE』が今回収録されているわけだが。

(´・ω・`)なんかシンセのエフェクトが余計なお世話のディスコサウンド調アレンジになってて、ちょっとオーヴァプロデュース気味ではなかろうかという仕上がり。暮逆的にはもっとシンプルで良かったんだが。




(;^ω^)さてはてギャルバン好きとなれば、もはやSCANDALを看過するわけには参りませんわいなwwwww

『SCANDAL - Don't say "lazy"』  
( ^ω^)これは暮逆も夢中で視聴していたといわれる(笑)深夜アニメ『けいおん!』のEDテーマをアレンジしたものですな。なんかギターフレーズがDEAD KENNEDYSっぽくなっててワロタwwwww


『Scandal - Playboy』  
( ^ω^)こういう学園祭バンドっぽいノリが微笑ましいのうwwwww 


『SCANDAL - 少女S PV』

(;^ω^)かわゆいのうwwwwwかわゆいのうwwwwwww


『SCANDAL - 恋模様』

(;^ω^)これも かわゆいのうwwwwwかわゆいのうwwwwwww


(;^ω^)一応これまでのシングルは全部チェックしてきてるが総合的な評価云々はアルバム待ちかな。




(;^ω^)おまけwww

『カレーのちライス けいおん!』  
(;^ω^)真摯に耳を傾けてみるとヴォーカルとキーボードを除けば、なかなかハードにドライヴするキャッチーなパンクサウンドだったりするねwwwww
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(;^ω^)経産婦だけど余裕でしたwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 (^ρ^)つ【椎名林檎(30)がヌードでPV撮影】
  (※ 中の人)



 キタ━━━━━━ヽ(^ρ^)ノ ━━━━━━!!!!




( ^ω^)林檎さまの おヌード頂戴致しますwwwww




『椎名林檎 - 旬』




(;^ω^)…………。



(;^ω^)いや……すごく可愛いくて余裕でいけるけども。スレタイを眼にした瞬間の暮逆の∞な期待を返してくれよwww



(;^ω^)あと、このレスはクソワロタわwwwww


25 : ユリオプスデージー(神奈川県):2009/06/09(火) 00:18:22.42 ID:tAuxwoqV
画像忘れてた



65 : シャクヤク(大阪府):2009/06/09(火) 00:22:37.27 ID:cisJJ8yZ
>>25
どこのオリエント工業だよ
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(^ρ^)ノ ホワイトゾンビの過去音源が再発でメシウマwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
Let Sleeping Corpses Lie
『LET SLEEPING CORPSES LIE』
 WHITE ZOMBIE



 (^ρ^)ノ タイトル通りWHITE ZOMBIEの入手困難な過去インディーズ音源を含む5枚組BOXセットでメシがウマすぎワロタwwww

 どうやら昨年末にはリリースされていたらしいのだが、先日ふと検索したときにたまたま気づいて慌ててオーダーした次第。
 今ではWHITE ZOMBIE≒ROB ZOMBIE大好きな暮逆も、そもそも初めて聴いたのがメジャーデビュー時からだったんでインディーズ時代の音源入手とか無理っぽくてね。そんな必死こいてアナログレコードに何万円も支払うメンタリティは有してないし。「ま、ロブ・ゾンビも監督業なんかで相当メジャーになってきてるし、そのうち過去音源まとめたやつリリースしてくれるやろー」と待ち焦がれてたわけでね。
 これまでのWHITE ZOMBIE名義のキャリアでリリースされてきたレコーディング音源全64トラックに、9曲のPVと10曲のライヴ映像を4枚のCDと1枚のDVDに収めた待望の至福アイテムだわ。


 まずディスク1には当時300枚しかプレスされなかったという1985年リリースのデビューEP『GODS ON VOODOO MOON』からの4曲。
 続いて1,000枚しかプレスされなかった1986年リリースのEP『PIG HEAVEN』からの2曲。
 更には何枚プレスされたかは存じませんが1987年リリースのEP『PSYCHO-HEAD BLOWOUT』からの7曲という計13トラック。
 もう、この頃はまったくハードロック/ヘヴィメタルという印象はなくて、初期SONIC YOUTH風のフリーキーなアヴァンギャルド系ノイズロックで驚く。ロブ・ゾンビのヴォーカルも線が細く甲高い絶叫スタイルで印象がまるで違っていて面白い。

 そしてディスク2は1987年リリースのファーストアルバム『SOUL-CRUSHER』からの10曲と、こっちは持ってるんだけど1989年リリースのビル・ラズウェルのプロデュースによるセカンドアルバム『MAKE THEM DIE SLOWLY』(この辺りからメタリックなギターリフをフィーチュアしており、ようやく音の印象が現在のパブリックイメージとしてのWHITE ZOMBIEっぽくなってくる)からの7曲で計17トラック。

 で、ディスク3と4はメジャーデビュー後の2枚のアルバム、すなわちアンディー・ウォレスのプロデュースによる『セクソシスト〜デヴィル・ミュージックVOL.1』と、テリー・デイトのプロデュースによる『アストロ・クリープ:2000』なんだけど。
 更にメシウマすぎるのは1989年リリースのダニエル・レイのプロデュースによる、KISSのカヴァーであるタイトルトラックを含むEP『GOD OF THUNDER』からの3曲とサントラやコンピレーションアルバムへの提供曲も併せて収録されていること。
・『ビーバス&バットヘッド』サントラ(?)から『I am Hell』
・『ブラック・サバス』トリビュートアルバムから『Children Of The Grave』
・映画『ハードロック・ハイジャック』から『Feed The Gods』
・映画『エスケイプ・フロム・LA』から『The One』
・映画『クロウ2〜シティ・オブ・エンジェル』から『I'm Your Boogieman』
・劇場版『ビーバス&バットヘッド DO AMERICA』から『Ratfinks, Suicide Tanks And Cannibal Girls』


 さて、映像集のDVD。
 WHITE ZOMBIE時代のPVはROB ZOMBIE名義のベスト盤にも2曲ばかり収録されてたけどサントラ提供曲も含めて、ほとんど暮逆は未見のもの。
 そしてライヴ映像はステージの裾から手持ちヴィデオで撮ったホームムーヴィ程度のクオリティのものから、場末のライヴハウスでよくあるステージ全体を撮る固定キャメラ映像、はたまたセットを組んでのスタジオライヴや、なんらかの番組でオンエアされたらしい野外ライヴまで玉石混交。
 とにかく紅一点のベース、ショーン・イスルートがネックのジョイント付近まで左手をスライドさせながら、ガッツンガツンにヘッドバンギングを決めてブリーチしたブロンドのロングヘアをぶん回す姿が素晴らしく格好いいのだった。


 とまあWHITE ZOMBIEの音の変化の軌跡を、お腹いっぱい愉しめるメシウマなアイテムなのだ。
 ちなみにWHITE ZOMBIEのメジャーデビューからソロ名義での活動のおいしいところは『パスト、プレゼント&フューチャー』ってベスト盤にまとめられてるんで初心者はこちらがお勧め。
 とはいえソロ名義でのコンピレーション提供曲や未発表曲も収録されてるし、DVDもついてるんで、それなりのユーザーも侮れない内容だが。
 また更なるヘヴィユーザーにはソロ1st『ヘルビリー・デラックス』に全収録曲分+α(リミックス2曲)の映像をつけたDVDをカップリングした再発盤の『デラックス・エディション』とかもあるよねwww



 ホワイトゾンビの音源コンプリートでメシがうまい!!!

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(^ρ^)ノ 最近面白かったスレまとめブログwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 先日たまたまショボンあんてな(´・ω・`)かなんかで引っ掛かって覗いた、いわゆる〈スレまとめブログ〉で面白かった記事があったんで。



 ( ^ω^)つ【メタルバンドのCDのジャケットって異様にダサいけど】
 (※ 無題のドキュメント)



 (^ρ^)ノ 暮逆は本来、パンク/ニューウェーヴ畑あがりなんだけど。
 それでもハードコアテイストのスラッシュ系とか好きなんで(メジャーなところしか聴いてないけど)いわゆる広義の〈メタル〉と呼ばれるものに対しても耐性や理解があるつもりではいたのだが。
 いやはや〈メタル〉という闇領域の奥深さに今更ながら戦慄した次第。
 俗に云う「パンクとメタル」の間にある不可視の溝は想像以上にディープだったわwww
 たしかに溶け込んでクロスオーヴァしてる箇所はあるんだけど、違う部分はもう確実に違うね。
 ま、実際の音を聴いてみないと好き嫌いの判断はできないんだけど。
 ガチのメタル畑に棲息する皆さまには申しわけないのだが、ここで紹介されてるジャケット群は、ほとんど目にしただけで噴いてしまうものが多いwwwww
 このトピック開いた瞬間もう>>2でやられたわwwwwwww

 〈ジャケット〉のセンスだけに関して述べれば〈パンク〉はドキュメンタリーっぽいフォトショットや粗い画像(モノトーンどころか、コントラストきつくして白と黒の2色だけとか)はたまたバンドのロゴをコラージュしたもの、絵画系統のものにしてもカートゥン的な雑な筆致のものを尊ぶといった「シンプル」なスタイルが良しとされてるのに対し、〈メタル〉はアーティストをフィーチュアしたものにしても、ペイントものでも、とにかく「凝る」のが心情なのかしらと感じたね。

 とはいえ暮逆もガチガチのバイカー体質なんで、挙げられてるうちでバイク絡みのものには無性に心躍るんだけどね。
 ↓これとかマジ最高だわwww




 (^ρ^)ノ もはやVIPって所詮〈構ってちゃん〉の暇なガキしかいないという先入観があったんだけど、真にコアな〈メタラー〉たちが集ってたってのがwebならではの面白さですな。



(ヽ´ω`)ちなみに暮逆の大好きなジャケットつったら、当然これだろwww

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(^ρ^)ノ 相対性理論 良すぎワロタwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 (^ρ^)ノ 偶然耳にした『相対性理論』というポップユニットが良すぎてワロタwwwww


シフォン主義
『シフォン主義』相対性理論


ハイファイ新書
『ハイファイ新書』相対性理論


 暮逆は『ニコニコ動画』でゲームの実況プレイ動画や「作ってみた」系の料理ものを見るのが好きなのだが、とある料理動画をみていたときのこと。

 この手の動画って本人はあまりでしゃばらずに手許の調理作業のみ写して、喋らずにテロップとBGMで構成されているのがメインスタイルになっているようなのだが。
 そこで、いきなり流れてきた曲がいかにも暮逆ハートヒットwwwww
 レトロ歌謡的なメロウなメロディを有した気怠いヴォーカルに音数を絞り込んだ線の細いバッキング。
 なんなのだ、これは。
 まるで寝起きの小島麻由美がセッションしたスタジオリハのデモテープみたいじゃないかwww あるいは病みあがりの椎名林檎かwwwww

 ってことで僥倖にも使用BGMが明記されていたので検索してみたところ、それが『相対性理論』の『地獄先生』という曲だった。
 他にもyoutubeにあがっている音源を聴いてみたが、いずれも暮逆好み。
 そして当然のように、その瞬間にAmazonでオーダーしたという次第。
 
 「しっかし、このニューウェーヴ直系のバックの感じはなんか聴き覚えあるよなぁ」と気になってて、なかなか喩えるべき具体的なアーティスト名がでてこなかったのだが、youtubeで「相対性理論『夏の黄金比』のミュージックビデオを勝手に作ってみた」という触れ込みの映像を見つけて、はたと想到した。
 ああ、そうだった。
 The Smithsなんだ。浮遊感あるけど、ときに緊張感あふれるカッティングでキメるというジョニー・マーのクレヴァーなギターに、あのシンプルでツボを得たリズム隊だったのだと。
 というか90年代に入って〈シューゲイザー〉(笑)だとかいう轟音ギター一派のムーヴメントが横行する以前の、ポストパンクの潮流にある英国インディー系ギターポップサウンドか。
 また、ときにニューロマンティック(笑)調でもあるし。DURAN DURANの1st辺りの。

 以下に張ってある音を聴いてもらえれば解るが、メロディに因するものだろうか、恐ろしく常習性が高い。ポップス系音楽に関心のある輩なら、たいていの人間が「え?」と思わずもう1回リピートして聴いてしまうと思う。



『相対性理論 - 地獄先生』

(;^ω^)これはなんというキラーチューン。これ聴かされてCD買わずにいられるほど暮逆は人間できてないわwww



『相対性理論 - LOVE ずっきゅん』

(;^ω^)これもキャッチーすぎてヤベェwwwww



『相対性理論 feat. The Smiths』

(;^ω^)まるで本当にバックの音はThe Smithsが演ってるかのような卓越した編集センスぱねぇwww
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(^ρ^)ノ ゴスロリ姫の新曲きたー
血みどろロックンロール / kuresaka
月華-tsukihana-(初回生産限定盤)
『月華 -tsukihana-』北出菜奈


 (^ρ^)ノ ゴスロリお姫さま北出菜奈嬢の新曲きたー。

 完全限定生産盤は洒落たケースにCDが収められ、しかも〈菜奈姫本舗公認 守護藁人形〉が同梱されているというマジキチありがたい商品ですな。



(;^ω^)…………。


(;^ω^)これは然るべき作法で御祓いなどの除霊が行われていないとしたら、間違いなく低級な浮遊霊に取り憑かれて末代まで祟り続けられるレヴェルwwwww


 オフィシャルサイトでは「この藁人形は、北出の精一杯にファンを思う気持ちを込めました。一体、一体に北出の分身が宿っています。この藁人形を持っていたら北出と一緒と同じ事!」と謳われているのだが、文章の後半部分がちょっと熱意過剰というかマジキチやや怪しげなオカルティズムに偏向している感がないでもないわね。

 で……楽曲的にはイントロ〜Aメロで幽寂に、ブリッジでちょいと音数増やし盛りあげつつサビで解き放って轟音化するという、昨今ありがちっちゃありがちな王道アレンジスタイルのマイナーバラッドだが、唄メロつかヴォーカリゼーションに、ちょいと“和モノ”っぽい工夫が施されてる辺りは新機軸ですかな。
 カップリングの『鏡の国のアリア』はイントロを含めて、かなりラウドで通してるんだけど、ぽつんとAメロパートだけ閑寂に落としてある感じ。
 『マノン』は唄いだしから入るフリーキーなギターが実は全編に通底してるのが面白いナンバー。
 前シングル『PUNK & BABYs』でも曰く云いがたい違和感を覚えたのだが、曲想としては王道っぽいのにストレンジな感触がするアレンジが聴きどころだわね。やっぱ王道の大味アレンジは一聴したときにパッと耳を惹くけど、聴き込んでいくと飽きるのも早いのよね。
 そういう意味も込めて今後の方向性を含めた活動が楽しみな稀有なアーティストと云えるわけよ。

 そういや菜奈嬢はアルバム未収録のカップリングトラックにもマジで佳曲が多くて、必然シングルもチェックせざるを得ないのも色々な意味で心憎いね。
 これまでの菜奈嬢ワーク中の暮逆的な最高フェイヴァリットチューンは『Wish in the blood』だわ。まずドラムのフィルから入るハードなイントロでブチかまし、ワンコーラス分、フッとリズムを抜いてブレイクでラウドさを戻すAメロ。続いてハーフテンポでタメを効かせたブリッジから、またブレイクでドッカーン! とサビで轟音全開させるわけ。で、次にくるAメロは高音域のベースラインをちょいとフィーチュアしてるのが妙味。そしてギターソロ前に重めのベースラインをチラッと入れてるとことか、絶妙なアレンジの妙が堪らんのよね。細かく云うとそういうことだけど、単純に曲として大好きだわ。
 他には『墜落』(この曲、この前までiTunesでデータ参照すると、ずっと『堕落』になってたままだったんだけど今見たら修正されてたwwwwww)『キスを下さい』『赤い花』辺りのハードさが際立つマイナー調轟音ロックですな。これらは殊更にキャッチーさが強調されたシングル曲群よりも、粗い感触が断然格好よくて、まさしく暮逆ハートヒット。
 あと『挑発ガール』の往年ハードロックテイストもいいわー。

 ちなみにタイトルトラックはTVアニメ『地獄少女 三鼎』のOPテーマソングで、更に『鏡の国のアリア』は例のリメイク版『ブラッディ・バレンタイン 3D』のイメージソングという、アーテスト従来のイメージを崩さない、なかなか巧いタイアップですな。


『北出菜奈 - 月華 -tsukihana-』

( ^ω^)無茶めなアレンジの和装もカワユスなぁ。
 嘘っぽい笑顔とかを排してツーンとしたキャラ作りが堪らんねぇ。


 ところで。
 戯れにちょっと調べてみたら、なんとこれまでに12枚リリースされているシングルのほとんどすべてが、なんらかのタイアップ(しかもアニメのOPかEDテーマというのが多い)に絡められていたワロタwwwww
 こうやってノリでワロタとか、わざわざ半角にしてタイプしてるけど本当は笑いごとじゃないわな。
 なんらかのタイアップなくしてはセールスが伸びず、ひいてはアーティストの真摯な創作活動そのものが逼迫してしまうという、日本の商業音楽シーンの世知辛さというか歪んだ構造を今更ながらに痛感するね。

(;^ω^)そんな中二病の初期症状的な戯言なんかも述べてみたりして。ふっふー♪



 (^ρ^)ノ 商業ロックに幸あれ。

 ※ ただしガールズに限るwww

 ちなみにアルバムは来月リリースなんで、おまいら後は解るよなwwwwwww
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(^ρ^)ノ 「2008年頃によく聞いてたよね、こういうCDとか」続きwwwww
血みどろロックンロール / kuresaka
 (^ρ^)ノ とにかくメシウマwwwwwww

 久々にすき焼きでも食おうかと思ったら春菊高すぎワロタwwwwwww
 ステーキに添えるつもりだったインゲンとかも高騰しててワロタwwwwwww
 煮干しと昆布で出汁とって八丁味噌で作ったナメコと豆腐の味噌汁うますぎワロタwwwwwww

 最近、カテゴリー〈血みどろクッキング〉を全然更新してないけど、相変わらず料理自体は毎日のようにやってますよ。ただ、調理した物を撮影する機材がなくてねぇ。ま、いずれ調達したら、またやりますわ。
 つか、とりあえず前回の続きねwwwww


切り札はジョーカー
『切り札はジョーカー』非常のライセンス

 たしか、なにかを検索してたついでに、たまたま眼にして〈クライムビリーバンド〉なる謳い文句に惹かれて聴いてみたら、ウッドベースの響きが好ましい予想通りの音で喜ばしかったね。
 マイナーコードのいかにもな曲調や裏声多用のヒーカップ唱法、艶のあるヴォーカル辺りがかなりツボで、ちょっと不遇のパンカビリーバンドTHE STRUTのデヴュー直後頃の音をダークかつスリリングにした感じがしないでもない。ヴォーカルスタイルは違うけど、音的にはREVEREND HORTON HEATなんかを彷彿させるね。



狂犬少年
『狂犬少年』GYMNOPEDIA

 1999年頃から〈ジムノペディア〉名義での活動を再開させていた孤高のロックンローラー伊藤秀孝だったが、2004年に再び突然の活動休止。その時点で最後のアルバムとなったこのCDは当時市場にほとんど流通しなかったらしいのだが、なぜだか近年になってAmazonでも取り扱われていたようで即刻入手。
 たぶん、これまでのキャリアで一度もメジャーレーベルから自作品をリリースしていない(一時期、相川七瀬嬢のサポートギタリストだったようだが)と思うのだが、それゆえにか、どの作品も軸がぶれていない。切れ味の鋭いエッジが利いていながら、それでいて切なく、ときに甘くすらある極上のロックンロールチューンは本CDでも健在だった。



RAP BEAT
『RAP BEAT』らっぷびと

 たしかニコニコ動画でラノベ原作アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連の音源とかオーケンの『人として軸がぶれている』のインストトラックに勝手にオリジナルのリリック(笑)を乗せてラップ(笑)してて一部で話題になってた変わり種のラッパー(笑)。
 そのハルヒ関連の音源とかなかなか格好良かったんでCDに焼いて、そこそこ愛聴してたんだけど「ニコ厨がデビューとか調子こいてんのかwww 世も末だなwwwww」と華麗にスルーしていた。
 しかるに前述の『人として軸がぶれている』が権利関係をクリアにして(ニコ動では削除されたwww)収録されているらしいんで調達してみたらオリジナル楽曲も満更悪くなかったという次第。ちなみに前回取り上げたオーケンの『かくれんぼか 鬼ごっこよ』に『空想ルンバ』の〈らっぷびと〉ヴァージョンが収録されてたっけ。
 ところで音楽創作に携わるアーティストのうちでも、殊更にラッパー(笑)と呼ばれる人種って、まず肥大化した自意識とか自己顕示欲ありきだと思うんだが、こういう覆面アーティストっぽい売られ方については本人的にどうなんだろうね。
 つかハルヒ関連の音源を権利クリアにして正式リリースしてくれよマジでwwwww mp3音源しか持ってねぇよwwwwwww


『冒険でしょでしょ? Rap ver.(TV size)』

 サビでの強引なメロの被せ方とか力技パねぇwwwww


『らっぷびと - God Knows...』

 これ正規の音源でだしてくれよwwwww


『らっぷびと - When They Cry』

 オフィシャルのPVもあったけど画がつまんないんで、こっち貼ってやったわwwwww




『Complicated Mind』DOOM

 日本が誇る伝説のスラッシュメタル(?)スリーピースバンドですな。
 これまで存在は気になってたのに「白塗りメイクとか、なんか色モノっぽくね?」とかいう、なにやら根拠の脆弱な印象評価で聴いたことなかったんだけど。リマスタリング盤が再発されてたんで、ごそっとまとめて購入してきた次第。
 この先鋭的な音がきっちり評価されるには少なくとも5年ぐらい登場が早かったんじゃなかろうか。実に20年経った今聴いても格好いい音で特にベースがパねぇwwwww
 入手したメジャーリリースのアルバム4枚を順繰りに聴いてたけど、これか次の『Incompetent...』が好きかな。



Rockers
『Rockers』THE LORDS OF THE NEW CHURCH

 暮逆が偏愛するB級パンクロックンロールバンドですな。
 これは活動期間中に残した3枚のアルバムからセレクトした10曲を〈REDUX〉と銘打ち、中心メンバーのブライアン・ジェイムス監修の元にオリジナルの24トラックレコーディングのテープから文字通り〈Re-mix=再ミックス〉し直したアイテムのようですわ。妙にエフェクトかけてイジってた音を、より生音つかレコーディング時の野太いサウンドに戻した感じ。
 ミキシング効果によって、リヴァーブ多めで線の細いニューウェーヴつかポジパンっぽかったり、ソリッドにされてグラムメタルつかLAメタルの走りっぽい印象があったりしてた音群の素性は、実は限りなくロックンロールだったんだというバンド本来のテイストを提示してみせた意味でも興味深いアイテムだし、単純にファンとしては新しい気分で聴ける音が嬉しいねぇ。
 しかし、ここで数ある代表曲のうちの幾つかが意識的に外されているような気がするのは……第2弾もありってことかな。愉しみに待ってますぜwwwwwww

 ともあれ、こういう商法がイケるんだったら(権利関係に問題がありすぎるだろうが)THE SEX PISTOLSのアルバムをリック・ルービンやボブ・ロックやテリー・デイト辺りが監修してアンディー・ウォレスが再ミックスしたやつとか阿呆ほど売れそうだけどなwwwww 



The Chemical Brothers Remixes
『The Chemical Brothers Remixes』

 そこそこ個別で買い揃えてたリミックスワークを一挙に纏めてくれたのはマジありがたいっすよ。



Born into This
『Born Into This』THE CULT

 また久しぶりにリック・ルービンにプロデュース依頼して『Electric』の奇跡を再び起こすべき。



オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
『All Hope Is Gone』SLIPKNOT

 このアルバムつかSLIPKNOT自体、初めて聴いたのが去年だったんで各アルバムそれなりに満遍なく聴いてたわ。



ベスト・オブ・サイコティック・イヤーズ
『Young, Dumb & Snotty』MAD SIN

 過日、某氏から教えてもらったジャーマン サイコビリーの重鎮。
 それで「じゃあ、まずはどれ聴いたらいい?」って訊いたら「とにかく、どれでもいいから1枚聴いてみ? 全部一緒なんだよwww そんで気に入ったら買い揃えてけばいいよ」とか無茶なこと宣ってたんだけど、マジでその通りワロタwwwww
 ってなわけで、廃盤じゃないものはそれなりに買い集めて聴いてたんだけど。一聴したらハードコアでも曲想の基盤にキャッチーな〈ポップ感〉があるのが、なんだかMISFITSっぽいスタンスで好ましいわー。
 とりあえず1988〜1993年のアルバムから選出された初期ベストを挙げとくかね。


『Mad Sin video』

 これなんて、ほんの1分ちょいしかないのにMAD SINの音の魅力を一瞬で解らせてるwww ちなみに曲はアルバム『Dead Moon`s Calling』収録の『Rebels Undisguised』ですな。


『Mad Sin - Dead Moon』

 うわっ、こりゃ「いかにも!」って感じのサイコビリー! だけどキャッチーなポイントをきっちり押さえてるよなぁ。


 (^ρ^)ノ ホントはもっとMAD SINの動画を貼ってたんだけど。
 昨晩このテキスト書いてて、さっき確認のためにブログの仕様から見直してみたら、すでに削除されてる曲がいくつもあったワロタwwwwwww
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